インドネシア語「lalu」の意味・使い方・読み方・例文・クイズまで徹底解説

インドネシア語「lalu」の意味・使い方・読み方・例文・クイズまで徹底解説

ドラマを見たり、友達と話したりする中で、「lalu」という言葉、よく耳にしませんか? 「なんとなく『過去』のことかな?」と思いつつも、いまいち掴みきれていない…なんて方もいるかもしれませんね。

laluって、seminggu lalu?とかでよく使いますよね……

実はこの「lalu」、インドネシア語の日常会話や文章で驚くほど頻繁に登場する、とっても基本的で重要単語なんです!

lalu」を使いこなせるようになると、「先週ジャカルタに行ったんだ!」といった過去の話をスムーズに表現できたり、「シャワーを浴びて、それから寝ました」のように、出来事の順番を分かりやすく伝えられるようになったりします。つまり、あなたのインドネシア語表現の幅がぐっと広がる、魔法のような言葉なんですよ✨

この記事では、そんなインドネシア語のキーパーソン「lalu」について、

  • 基本的な意味(「過去」だけじゃないんです!)
  • 様々な使い方(時を表す、順序を表す…など)
  • ネイティブっぽい発音のコツ
  • 似ている単語との使い分け(「dulu」や「kemudian」とどう違うの?)
  • すぐに使える!リアルな会話例文
  • 理解度をチェックできるクイズ

といった内容を、初心者の方にも分かりやすく、どこよりも詳しく解説していきます!

この記事を読み終える頃には、「lalu」への苦手意識が消え、自信を持って使いこなせるようになっているはずです。一緒に楽しく学習して、「lalu」マスターを目指しましょう!💪

目次

「lalu」の基本的な意味とニュアンス

さて、まずは「lalu」が持つ基本的な意味ニュアンスから見ていきましょう。この単語はいくつかの顔を持っていますが、大きく分けて以下の3つの使い方を覚えておくと、グッと理解が深まりますよ。

1. 過去、過ぎ去った(時間)

最もよく使われるのが、この過去」や「過ぎ去った時間」を表す使い方です。日本語の「~前」や「去る~」「前の~」といった感覚に近いですね。

  • ニュアンス: 現在よりも前の、特定の時点や期間を指し示すイメージです。
  • 簡単なフレーズ例:
    • tahun lalu (タフン ラル): 昨年 (tahun = 年)
    • bulan lalu (ブラン ラル): 先月 (bulan = 月)
    • minggu lalu (ミング ラル): 先週 (minggu = 週)
    • dua hari yang lalu (ドゥア ハリ ヤン ラル): 2日前 (dua hari = 2日, yang = ~な)
  • 英語で言うとlast や ago に近い意味合いです。例えば tahun lalu は last yeardua hari yang lalu は two days ago のような感覚ですね。ただし、英語と完全に一致するわけではないので、「過ぎ去った時間を指すんだな」というニュアンスをつかむのが大切です。

2. それから、次に(順序)

次に、それから」「次に」という、動作や出来事の順序を示す使い方です。何かをした後、次の行動に移る時や、手順を説明するときによく使われます。

  • ニュアンス: 一連の流れの中で、時間的な「次」のステップを示すイメージです。
  • 簡単なフレーズ例:
    • Saya makan, lalu tidur. (サヤ マカン、ラル ティドゥール): 私はご飯を食べて、それから寝ます。
    • Dia membaca buku, lalu minum kopi. (ディア ムンバチャ ブク、ラル ミヌム コピ): 彼は本を読んで、それからコーヒーを飲みます。
    • Belok kiri, lalu lurus saja. (ベロック キリ、ラル ルルス サジャ): 左に曲がって、次にまっすぐ進んでください。
  • 英語で言うとthen や next に近い意味で使われます。「Aをして、then Bをする」のような順番を表す感覚です。これも英語と全く同じではありませんが、イメージしやすいかと思います。

3. 通り過ぎる、通過する(動作)

三つ目は、「通り過ぎる」「通過する」という、物理的な動きを表す使い方です。動詞として使われることが多いですね。

  • ニュアンス: ある場所やポイントを通り越していく、物理的な移動のイメージです。
  • 簡単なフレーズ例:
    • Mobil itu lalu di depan rumah saya. (モビル イトゥ ラル ディ ドゥパン ルマ サヤ): その車は私の家の前を通り過ぎました。
    • Angin sepoi-sepoi lalu. (アンギン スポイ スポイ ラル): そよ風が通り過ぎていきました。
    • Jangan biarkan kesempatan ini lalu begitu saja. (ジャンガン ビアルカン クスンパタン イニ ラル ブギトゥ サジャ): この機会をただ過ぎ去らせてはいけない。(少し慣用的な表現)
  • 英語で言うとpass by や go past に近い意味合いです。人や物が「過ぎる」動きを表します。

ちょっと待って!「dulu」との違いは?

「あれ?『過去』を表すなら dulu もあったような…?」

そう思ったあなたは鋭い!👏確かに dulu も過去を表す言葉ですが、「lalu」とは少しニュアンスが違います。

簡単に言うと…

  • lalu: 「(特定の時点より)」「去る~」(例: tahun lalu 昨年)、「(順番として)それから次に
  • dulu: 「以前」「」(漠然とした過去、例: Dulu saya tinggal di sana. 以前そこに住んでいた)、「(時間的に)先に~する」(例: Makan dulu. 先に食べて。)

という使い分けが多いです。例えば、「昨年」は tahun lalu と言いますが、tahun dulu とはあまり言いません。「以前、ジャカルタに住んでいました」なら Dulu saya tinggal di Jakarta. のように dulu を使います。

この lalu と dulu の詳しい違い使い分けについては、後のセクションでもっと詳しく解説しますので、ここでは「ちょっと違うんだな」くらいに覚えておいてくださいね!😉

インドネシア語「lalu」の正しい発音方法:カタカナ表記からアクセントまで解説

「lalu」の意味が分かったところで、次は正しい発音をマスターしましょう!基本的な単語だからこそ、きれいな発音で言えると自信につながりますよね。意外とシンプルですが、ネイティブっぽく聞こえるコツがありますよ!

laluの発音

カタカナでの発音表記

一番近いカタカナ表記は「ラルー」です。

ただし、インドネシア語の音を完全にカタカナで表現するのは難しいので、あくまで目安として参考にしてくださいね。

発音記号 (IPA)

発音記号 (IPA) で表すと /ˈlalu/ となります。
あまり難しく考えず、「ラ」にアクセントがあって、「ル」は唇を丸めて「ウー」と伸ばす感じ、とイメージしてみてください。

アクセントの位置と音の特徴

「lalu」の発音で大切なポイントは、アクセントの位置とそれぞれの音の出し方です。

  1. アクセントは最初の「la」に
    インドネシア語は単語の後ろから2番目の音節にアクセントが来ることが多いですが、「lalu」の場合は、最初の「la」(/la/) にアクセントが置かれます。「ルー」というイメージですね。最後の「lu」を強く言わないように意識しましょう。
  2. 「l」の音は舌先を意識して
    最初の「l」の音は、日本語の「ら」とは少し違います。日本語の「ら」よりも、舌先を上の歯の付け根あたり(歯茎)にしっかりとつけて発音してみてください。英語の “L” の音をイメージすると近いかもしれません。「r」の音にならないように注意しましょう!
  3. 最後の「u」ははっきりと
    最後の「lu」の「u」(/u/) の音は、唇をしっかり丸めて「ウー」と発音します。日本語の「〜です」の「す」のように、母音が弱くなったり曖昧になったりしないように、意識して「ウ」の音を出しましょう。「ラル」ではなく「ラルー」とはっきり言うのがポイントです。

発音するときの注意点【日本語話者向け】

インドネシア語を学ぶ日本人が「lalu」を発音するときに、特に注意したい点をまとめました。

  • 「L」と「R」を間違えない!: 上で説明したように、舌先をしっかり上の歯茎につけて「L」の音を出す練習をしましょう。
  • 最後の「u」を省略しない!: 日本語の癖で最後の母音を弱く発音しがちですが、「lu」の「u」ははっきりと「ウー」と発音してくださいね。
  • アクセントは前に!: 「ラルー」ではなく、「ルー」と、最初の「la」を少し強く言うことを意識しましょう。

地域による発音の違いについて

インドネシアは広い国なので、地域によっては多少の発音の違いがあることもあります。でも、まずは基本となる標準語(Bahasa Indonesia Baku)の発音をしっかりマスターすることが大切です。ここで紹介した発音を基本として練習すれば、どこでも通じやすいですよ。

音声で確認するのがベスト!

文字や説明だけでは、発音のニュアンスを掴むのは難しいかもしれません。可能であれば、ネイティブスピーカーの発音や、オンライン辞書などの音声データを参考に、実際の音を聞いて真似してみるのが一番のおすすめです!

正しい発音を身につけて、「lalu」をもっと自然に使えるようになりましょう!

インドネシア語「lalu」の品詞と文法的な使い方をマスター!

「lalu」は意味だけでなく、文の中での役割(品詞)によっても姿を変える、ちょっと面白い単語です。ここでは、「lalu」がどんな品詞として使われ、どんな文法的な働きをするのか、詳しく見ていきましょう!

「lalu」の主な役割:副詞、接続詞、そして動詞の語幹にも!

lalu」が主に使われるのは、こんな場面です。

  1. 副詞として:「そして」「それから」 (動作の順番を表す時)
    • 例:Saya makan, lalu minum kopi. (私は食事をして、それからコーヒーを飲みます。)
  2. 接続詞として:「そして」「それから」 (文と文をつなぐ時)
    • 例:Dia datang ke rumah saya, lalu kami belajar bersama. (彼は私の家に来て、そして私たちは一緒に勉強しました。)
  3. 動詞の「もと」(語幹)として:他のパーツ(接頭辞など)とくっついて新しい意味の動詞になる。
  4. 時間を表す言葉の後ろについて:「前の〜」 (形容詞のような働き)
    • 例:tahun lalu (去年)

このように、「lalu」は様々な顔を持っています。特に重要なのが、3番目の「動詞の語幹」としての使い方と、4番目の「前の〜」という使い方です。

動詞のもと(語幹)としての「lalu」:接頭辞がつくと意味が変わる!

lalu」は、それ自体が「過ぎる」「通る」という基本的な意味を持つ動詞の「もと」(語幹 ごかん)になります。この語幹に、接頭辞(せっとうじ:単語の前につく飾りみたいなもの)がつくと、意味が変化するんです。代表的なものを紹介しますね!

  • berlalu (ブルラル):過ぎ去る、経過する
    • ber- がつくと、「(時間が)過ぎる」「(季節などが)過ぎ去る」という意味になります。時の流れを感じさせる表現ですね。
    • 例文:Waktu berlalu begitu cepat saat liburan. (休暇の時間はあっという間に過ぎ去るね。)
    • 例文:Musim panas telah berlalu, sekarang musim gugur. (夏はもう過ぎ去り、今は秋です。)
  • melalui (ムラルイ):~を通って、~を経由して
    • me- がつくと、「〜を通る」「〜を経由する」という意味になります。場所だけでなく、手段や方法を表す時にもよく使います。
    • 例文:Kita harus melalui jembatan ini untuk sampai ke sana. (そこに着くには、この橋を通って行かなければなりません。)
    • 例文:Saya memesan tiket pesawat melalui aplikasi. (私はアプリ経由で航空券を予約しました。)
    • 💡ちょっと豆知識: インドネシア語で「交通」を意味する lalu lintas (ラル リンタス) という言葉を聞いたことがありますか? 車やバイクが「通り過ぎる、行き交う」様子から来ていて、この **melalui** と同じく「通る」という lalu のイメージが元になっているんですよ!(詳細は後のセクションで!)
  • terlalu (トゥルラル):~すぎる
    • ter- がつくと、「〜すぎる」という「程度が超えている」状態を表します。形容詞(きれい、高いなど)や副詞(ゆっくり、たくさんなど)の前につくことが多いです。
    • 例文:Aduh, kopinya terlalu panas! (あちゃー、コーヒーが熱すぎる!)
    • 例文:Dia berbicara terlalu cepat, saya tidak mengerti. (彼はあまりにも速く話すので、私には理解できません。)
  • kelaluan (クラルアン):度が過ぎる、やりすぎる (口語)
    • ke-an がつくと、「度を越している」「やりすぎ」という意味になります。ちょっと呆れたり、注意したりするようなネガティブなニュアンスで、話し言葉でよく使われます。
    • 例文:Perilakunya kemarin benar-benar kelaluan. (彼の昨日の態度は本当に度が過ぎていた。)
    • 例文:Jangan bercanda sampai kelaluan begitu. (そんなやりすぎな冗談はやめてよ。)

ちなみに、「lalu」に接尾辞(せつびじ:単語の後ろにつく飾り)がつく形は、あまり一般的ではありません。まずはここで紹介した4つの接頭辞がついた形をしっかり覚えるのがおすすめです!

時間を表す言葉と「lalu」:「前の〜」で過去を表す

lalu」は、時間を表す名詞(年、月、週など)の後ろにくっついて、「前の〜」という意味を表すこともできます。これは形容詞のような働きで、過去の特定の時点を指す時にとても便利です。

  • tahun lalu (タフン ラル):昨年、去年
    • 例文:Liburan tahun lalu, saya pergi ke Jepang. (去年の休暇に、私は日本へ行きました。)
  • bulan lalu (ブラン ラル):先月
    • 例文:Kami pindah ke apartemen baru bulan lalu. (私たちは先月、新しいアパートに引っ越しました。)
  • minggu lalu (ミング ラル):先週
    • 例文:Apa kamu nonton film itu minggu lalu? (君は先週、あの映画を観た?)
  • malam lalu (マラム ラル):昨晩
    • 例文:Saya tidur cepat malam lalu. (私は昨晩、早く寝ました。)
    • 💡注意!:「昨晩」は malam lalu と言うこともありますが、実際には kemarin malam (クマリン マラム) の方がもっと一般的によく使われます(調査結果Position 4 より)。どちらも覚えておくと会話の幅が広がりますよ!

これらの表現は日常会話や読み物で頻繁に出てくるので、しっかり覚えておきましょう!

「lalu」と似ている単語・反対の単語を知って、もっと表現豊かに!

インドネシア語には、「lalu」と似た意味を持つ単語や、反対の意味を持つ単語がいくつかあります。これらの単語との違いを知ることで、「lalu」が持つ本来の意味使い方が、よりくっきりと見えてきますよ。表現の幅を広げるためにも、ここでしっかり整理しておきましょう!

「lalu」と似ている仲間たち(類義語)

「lalu」には「それから」「次に」といった順序や、「過ぎた~」という過去を表す意味がありましたね。似たような意味を持つ単語と、その使い分けのポイントを見ていきましょう!

1. kemudian (クムディアン): それから、その後

kemudian は「lalu」と同じく「それから」「その後」という意味で使われますが、「lalu」よりも少し硬い、フォーマルな響きがあります。ニュースや書き言葉でよく見かけるかもしれません。

  • ニュアンス: 少し改まった感じ。「lalu」より時間的な間隔が少し長い場合に使われることも。
  • 使い分け: 日常会話では「lalu」の方が自然な場合が多いですが、少し丁寧に説明したい時や、文章で使う時に便利です。

例文:

  • Dia makan siang, kemudian pergi ke kantor. (彼は昼食をとり、それから事務所へ行きました。)
  • Bacalah petunjuknya, kemudian mulailah merakit. (説明書を読んでください、その後組み立て始めてください。)

2. terus (トゥルス): それから、続けて

terus も「それから」と訳せますが、「lalu」よりも口語的でカジュアルな印象です。また、「続けて」「ずっと」のように、動作が途切れずに続くニュアンスも持っています。友達との会話などでよく耳にする単語ですね!

  • ニュアンス: 話し言葉でよく使う。動作の継続性、間髪入れずに次へ、という感じ。
  • 使い分け: 会話で「で、それから?」と相槌を打つように使ったり、一連の動作をテンポよく説明したりする時にぴったりです。

例文:

  • Saya bangun tidur, terus mandi. (私は起きて、それから(すぐに) シャワーを浴びました。)
  • Dia cerita terus sampai malam. (彼女は夜までずっと話し続けた。) ← この「継続」の意味は「lalu」にはありません。

3. setelah itu (ステゥラ イトゥ): その後

setelah itu は「その出来事の後で」という意味合いが強く、特定の出来事を起点として「その後」 を示します。「lalu」や「kemudian」と近い意味で使えますが、より「~の後」という前後関係をはっきりさせたい時に使われます。

  • ニュアンス: 「その(itu)」出来事を受けての「後(setelah)」。
  • 使い分け: 何か特定のイベントや行動があった後、ということを明確に示したい場合に便利です。

例文:

  • Kami rapat sampai sore. Setelah itu, kami makan malam bersama. (私たちは夕方まで会議をしました。その後、一緒に夕食をとりました。)
  • Hujan deras berhenti. Setelah itu, pelangi muncul. (激しい雨が止んだ。その後、虹が出た。)

4. dulu (ドゥル): 以前、昔、先に

さあ、ここが学習者が最も混同しやすいポイントです!「lalu」も「dulu」も過去に関係する単語ですが、意味合いが異なります。特に**「lalu」と「dulu」の違い**はしっかり押さえておきましょう!(調査結果Position 3でも話題)

dulu には大きく分けて二つの意味があります。

  • (1) 以前、昔(漠然とした過去):
    これは具体的な時期を特定しない、漠然とした過去を指します。「昔は~だった」「以前に~したことがある」といった文脈で使われます。
    • Saya dulu tinggal di Jepang. (私は以前、日本に住んでいました。)← いつ住んでいたかは特定していない。
    • Dulu dia sangat pemalu. (、彼はとても恥ずかしがり屋でした。)← 具体的にいつかは不明。
  • (2) 先に(順番):
    これは時間的な過去ではなく、順番が「先」 であることを示します。レストランで「お先にどうぞ」と言う時などに使われます。
    • Silakan makan dulu. (先に 食べてください。/ お先にどうぞ。)
    • Saya pergi dulu ya. (お先に失礼しますね。)

【重要ポイント】「lalu」と「dulu」の決定的な違い!

例文で比較してみましょう。

  • 「lalu」が示す過去:
    • 現在から見て直前の、特定の期間 を指すことが多いです。「過ぎた~」とセットで使われるのが特徴。
      • Tahun lalu saya pergi ke Bali. (昨年、私はバリに行きました。) ← 「今年の前の年」という特定の年。
      • Minggu lalu dia sakit. (先週、彼は病気でした。) ← 「今週の前の週」という特定の週。
    • 「それから」「次に」という出来事の順序を示す場合もあります。
      • Dia masuk rumah, lalu menyalakan lampu. (彼は家に入り、それから電気をつけました。)
  • 「dulu」が示す過去:
    • 時期がはっきりしない、漠然とした過去 を指します。「以前」「昔」というニュアンス。
      • Dulu saya pernah ke Bali. (以前、私はバリに行ったことがあります。) ← いつ行ったかは言っていない。「昨年(tahun lalu)」かもしれないし、もっと前かもしれない。
    • 順番の「先に」 を示す場合。
      • Kamu dulu. (君が先にどうぞ。)

まとめると:

  • 特定の「過ぎた~」(昨年、先週など) を言いたい時は lalu
  • 漠然と「以前」「昔」 を言いたい時は dulu
  • 出来事の順序「それから」 は lalukemudianterus (ニュアンスで使い分け)。
  • 順番の「先に」 は dulu

この違い、しっかり掴めましたか?😊


💡 イメージでスッキリ!「lalu」と「dulu」の時間イメージ

  • lalu: 現在地点からすぐ後ろを指す矢印(例: tahun lalu
  • dulu: 現在地点よりもっと過去の、幅のある期間を指す矢印(例: 漠然とした過去)

「lalu」と反対の意味を持つ言葉たち(対義語)

過去や順序を示す「lalu」に対して、現在や未来を示す言葉も一緒に覚えておくと、時間表現の幅がぐっと広がりますよ!

1. sekarang (スカラン): 今

「lalu(過去)」の反対といえば、まずは「今」ですね!

  • 例文:
    • Saya belajar bahasa Indonesia sekarang. (私は、インドネシア語を勉強しています。)
    • Sekarang jam berapa? (、何時ですか?)

2. nanti (ナンティ): 後で、未来

「lalu」が過去の時点や「それから」という順序を示すのに対し、「nanti」はこれからのこと、「後で」や少し先の未来を示します。

  • 例文:
    • Kita bicara nanti saja ya. (後で話しましょうね。)
    • Saya akan pergi ke sana nanti sore. (私は今日の午後、そこへ行くつもりです。)

3. yang akan datang (ヤン アカン ダタン) / depan (ドゥパン): 来るべき、次の

「lalu」が「過ぎた~」(例: tahun lalu – 昨年)を表すように、「来るべき~」「次の~」という未来の特定の期間を表すのが yang akan datang や depan です。「datang(来る)」に「akan(~するつもり、未来を表す助動詞)」が付いている形ですね。会話では depan (前) を使う方が一般的です。

  • 例文:
    • Tahun depan, saya ingin ke Jepang. (来年、私は日本へ行きたいです。) ( = Tahun yang akan datang)
    • Minggu depan kita bertemu lagi. (来週また会いましょう。)
    • Generasi yang akan datang akan menghadapi tantangan baru. (来るべき世代は新しい課題に直面するだろう。)

これらの類義語対義語との違いを意識して使い分けることで、あなたのインドネシア語はもっと自然で豊かになりますよ!✨

【頻出】セットで覚えよう!「lalu」を使った決まり文句・コロケーション

単語は単体で覚えるだけでなく、よく一緒に使われる単語やフレーズ(コロケーション)をセットで覚えると、表現力がぐんとアップします!✨ 特に「lalu」は、他の単語とくっついて便利な決まり文句熟語になることが多いんですよ。

ここでは、日常会話や文章でよく登場する「lalu」を使った便利なコロケーションを、例文と一緒に見ていきましょう!これを覚えれば、あなたのインドネシア語がもっと自然に、もっと豊かになりますよ♪

1. 時間に関する「lalu」コロケーション

「lalu」が持つ「過ぎ去った」という意味合いから、過去の時点を表す表現がたくさんあります。これは絶対に覚えておきたい基本のコロケーションです!

  • waktu lalu (ワクトゥ ラル): 過ぎ去った時、先日
    • 漠然と「この前」「先日」と言いたい時に使えます。「kapan?(いつ?)」と聞かれて、「うーん、この前だよ」みたいに答えたい時などに便利です。
    • 例文:
      • Saya bertemu dengannya waktu lalu di supermarket. (先日、スーパーで彼/彼女に会いました。)
      • Sepertinya waktu lalu saya pernah cerita ini, ya? (確かこの前、この話をしたような気がするんだけど…?)
  • tahun lalu (タフン ラル): 昨年
    • 「去年」のことですね。旅行の思い出や過去の出来事を話す時によく使います。
    • 例文:
      • Tahun lalu, saya berlibur ke Bali. (昨年、私はバリへ旅行に行きました。)
      • Dia mulai belajar bahasa Indonesia sejak tahun lalu. (彼/彼女は昨年からインドネシア語を学び始めました。)
  • bulan lalu (ブラン ラル): 先月
    • 「前の月」のこと。これも会話で頻出です!
    • 例文:
      • Saya membeli baju ini bulan lalu. (私は先月この服を買いました。)
      • Ada festival menarik di kota ini bulan lalu. (先月、この街で面白いお祭りがありました。)
  • minggu lalu (ミング ラル): 先週
    • 「前の週」のこと。週末の出来事を話したりする時に便利ですね。
    • 例文:
      • Minggu lalu, kami makan malam bersama teman-teman. (先週、私たちは友達と一緒に夕食をとりました。)
      • Apa yang kamu lakukan minggu lalu? (先週、あなたは何をしましたか?)
  • … hari yang lalu (… ハリ ヤン ラル): ~日前
    • 「何日か前」と言いたい時に使う表現です。「…」の部分に数字を入れて使います。
    • dua hari yang lalu (ドゥア ハリ ヤン ラル): 2日前
    • tiga hari yang lalu (ティガ ハリ ヤン ラル): 3日前
    • beberapa hari yang lalu (ブブラパ ハリ ヤン ラル): 数日前
    • 例文:
      • Saya tiba di Jakarta dua hari yang lalu. (私は2日前にジャカルタに着きました。)
      • Dia sakit tiga hari yang lalu, tapi sekarang sudah sembuh. (彼/彼女は3日前に病気でしたが、今はもう治りました。)
      • 会話例:
        • A: Kapan kamu potong rambut? (いつ髪切ったの?)
        • B: Hmm, beberapa hari yang lalu. (うーん、数日前だよ。)

2. 交通に関する「lalu」コロケーション:lalu lintas

  • lalu lintas (ラル リンタス): 交通、往来
    • これは「lalu」(通り過ぎる)と「lintas」(横切る)が組み合わさった単語で、「交通」や「往来」という意味になります。インドネシア、特にジャカルタなどの都市部では交通渋滞(macet マチェット)が日常茶飯事なので、この lalu lintas という単語はニュースや日常会話で本当によく耳にします!
    • 調査結果(Position 6)でも取り上げられているように、これは非常に重要な熟語です。しっかり覚えておきましょう!
    • 例文:
      • Lalu lintas di Jakarta sangat padat pada jam sibuk. (ジャカルタの交通はラッシュアワーにとても混雑します。)
      • Hati-hati di jalan, perhatikan lalu lintas. (道中気をつけて、交通に注意してくださいね。)
      • Polisi mengatur lalu lintas di persimpangan. (警察が交差点で交通整理をしています。)
      • Ada kecelakaan lalu lintas tadi pagi. (今朝、交通事故がありました。)
      • Bagaimana kondisi lalu lintas hari ini? (今日の交通状況はどうですか?) ← 天気予報のように交通情報を聞くときのフレーズ

3. 順序を示す「lalu」コロケーション:… lalu …

  • … lalu … : ~して、それから~
    • 動作や出来事が起こる順番を示す時に使います。「Aをして、lalu(それから)Bをする」という流れを表します。接続詞のように文と文をつなぐ役割ですね。似たような意味で kemudian (クムディアン) もありますが、「lalu」の方が少し話し言葉的な響きがあります。
    • 例文:
      • Saya bangun pagi, mandi, lalu sarapan. (私は朝起きて、シャワーを浴びて、それから朝食をとります。)
      • Dia membaca buku sebentar, lalu pergi tidur. (彼/彼女は少し本を読んで、それから寝ました。)
      • Masukkan bawang bombay, tumis sebentar, lalu masukkan daging. (玉ねぎを入れて、少し炒めて、それからお肉を入れます。) ← 料理の手順説明などにも便利!
      • 会話例:
        • A: Nanti malam mau ngapain? (今夜、何する予定?)
        • B: Aku mau nonton film di rumah, lalu mungkin baca buku. (家で映画を見て、それから多分本を読むかな。)

4. その他の「lalu」コロケーション

  • bolak-balik lalu (ボラッ バリッ ラル): 行ったり来たりする
    • bolak-balik だけでも「往復する」「行ったり来たり」という意味がありますが、「lalu」が付くことで、目的なくうろうろしているようなニュアンスが加わることがあります。道に迷ったり、何かを探して歩き回っているような状況で使われることがあります。
    • 例文:
      • Dia bolak-balik lalu di depan toko, sepertinya mencari sesuatu. (彼/彼女はお店の前を行ったり来たりしていた、何か探しているみたい。)
      • Karena tersesat, kami bolak-balik lalu di jalan yang sama. (道に迷ったので、私たちは同じ道を行ったり来たりしました。)

これらの決まり文句熟語を使いこなせれば、あなたのインドネシア語はもっと自然で、表現豊かになりますよ!ぜひ実際の会話や作文で積極的に使ってみましょう♪

【例文で学ぶ】「lalu」の様々な使い方

ここまで「lalu」の意味や関連表現を見てきましたが、実際にどのように文の中で使われるのか、具体的な例文を通して確認しましょう!構文文法のポイントも簡単に解説するので、使い方をしっかりマスターできますよ😉

意味1:「~前」(過去の時点を示す)

一番よく使われるのが、過去の時点を表す「~前」という意味の「lalu」です。英語の “ago” に似ていますね。

例文:

Saya bertemu dengannya dua minggu lalu.

(私は2週間に彼/彼女に会いました。)

  • 構文のポイント:
    • [時間表現] + lalu の形で、「~前」という意味になります。
    • 文の最後に置かれることが多いです。(S + V + O + 時間表現 (~ lalu))
    • 例:satu jam lalu (1時間前), tiga hari lalu (3日前), tahun lalu (去年)
  • 文法のポイント:
    • この場合の「lalu」は、過去の特定の時点を示す副詞のように働いています。いつ起こったことなのかを具体的に示したいときに便利です。(厳密には時間表現全体で副詞句を形成します)

意味2:「それから」「そして」(順序を示す)

次によく使われるのが、出来事の順序を示す「それから」「そして」という意味の「lalu」です。英語の “then” や “after that” に近いニュアンスです。

例文:

Dia minum kopi, lalu membaca buku.

(彼/彼女はコーヒーを飲んで、それから本を読んだ。)

  • 構文のポイント:
    • [文1], lalu [文2] の形で、文と文をつなぎます。
    • コンマ(,)の後に「lalu」を置くのが一般的です。
    • 動作や出来事が順番に起こることを示します。
  • 文法のポイント:
    • この場合の「lalu」は、文と文をつなぐ接続詞として働いています。話の流れをスムーズにする役割があります。

意味3:「過ぎる」(動詞の語幹として)

「lalu」は、接頭辞「ber-」がつくことで「berlalu」という動詞になり、「(時が)過ぎる」「通り過ぎる」という意味にもなります。

例文:

Pesawat itu baru saja berlalu.

(その飛行機はたった今通り過ぎた。)

  • 構文のポイント:
    • S + (baru saja) + berlalu のような形で使われます。
    • baru saja (たった今) のような副詞と一緒に使われることも多いです。
  • 文法のポイント:
    • 「lalu」が動詞の語幹となり、接頭辞「ber-」がつくことで「berlalu(過ぎる)」という自動詞(目的語を取らない動詞)になります。
    • waktu berlalu (時間が過ぎる) のような表現もよく使われます。

【リアルな会話例】友達とのカフェトーク☕

実際にどんなふうに「lalu」が使われているのか、会話例を見てみましょう! 仲良しの友達とおしゃべりしている場面を想像してみてくださいね😊

シチュエーション: 昨日あった出来事について話しています。

A: “Kemarin kamu pergi ke mana?”
(昨日どこか行った?)

B: “Aku pergi ke mal, lalu nonton film. 🛍️➡️🎬”
(モールに行って、それから映画を見たよ。)

A: “Oh ya? Film apa?”
(へぇ、そうなんだ? 何の映画?)

B: “Film horor baru. Seram banget! 👻”
(新しいホラー映画。すっごく怖かった!)

この会話では、Bさんが「モールに行く」という行動の次に「映画を見る」という行動をしたことを示すために、「lalu」(それから)を使っていますね。このように、日常会話で行動の順番を説明するときに「lalu」はとっても便利です!

理解度チェック!「lalu」クイズ 📝

さて、ここまでインドネシア語の「lalu」について、意味や使い方、関連表現などを詳しく見てきましたね!😊

「lalu」は日常会話でも本当によく使う大切な単語です。ここで、しっかり理解できているか、復習も兼ねて簡単なクイズに挑戦してみましょう!

全問正解目指して頑張ってくださいね💪


問題1:動作の順番

文中の( )に入れるのに最も適切な単語はどれでしょう?

「Dia bangun pagi, ( ) mandi.」
(彼は朝早く起きて、それからシャワーを浴びます。)

A) sebelum
B) karena
C) lalu
D) tetapi

解答と解説を確認する

正解:C) lalu

解説:

  • A) sebelum: 「~の前に」という意味です。「Dia bangun pagi sebelum mandi.」(彼はシャワーを浴びる前に朝早く起きます)となり、文法的には可能ですが、「起きて、それからシャワーを浴びる」という自然な動作の順序を示すには「lalu」が適切です。
  • B) karena: 「なぜなら、~ので」という理由を示す接続詞です。文脈に合いませんね🙅‍♀️
  • C) lalu: 「それから、そして」という意味で、動作が順番に行われることを示すのにピッタリです!「起きて、それからシャワーを浴びる」という流れになります。これが正解です✨
  • D) tetapi: 「しかし」という逆接の接続詞です。これも文脈に合いません。

問題2:「過ぎ去った」時

「先月」をインドネシア語で正しく言うと?

A) Bulan ini
B) Bulan depan
C) Bulan lalu
D) Bulan dulu

解答と解説を確認する

正解:C) Bulan lalu

解説:

  • A) Bulan ini: 「今月」という意味です。
  • B) Bulan depan: 「来月」という意味です。「depan」は「前」という意味で、未来を表します。
  • C) Bulan lalu: 「先月」という意味です。「lalu」が「過ぎ去った」という意味で使われていますね。これが正解!👍
  • D) Bulan dulu: 「dulu」は「以前」という意味がありますが、「先月」のように具体的な過去の時点を表す場合は「Bulan lalu」を使うのが一般的です。「Bulan dulu」は不自然な表現になります。

問題3:似ている言葉との違い

以前、私はジャカルタに住んでいました。」と、漠然とした過去を表すのに最も適切なのはどれでしょう?

A) Saya tinggal di Jakarta tahun lalu.
B) Saya tinggal di Jakarta, lalu pindah.
C) Dulu saya tinggal di Jakarta.
D) Saya akan tinggal di Jakarta.

解答と解説を確認する

正解:C) Dulu saya tinggal di Jakarta.

解説:

  • A) Saya tinggal di Jakarta tahun lalu.:「昨年ジャカルタに住んでいました」となり、特定の過去(昨年)を示します。
  • B) Saya tinggal di Jakarta, lalu pindah.:「ジャカルタに住んでいて、それから引っ越しました」となり、順序を示します。
  • C) Dulu saya tinggal di Jakarta.:「以前、私はジャカルタに住んでいました」となり、具体的な時期を特定しない漠然とした過去を示すのに最適です。これが正解!⭕
  • D) Saya akan tinggal di Jakarta.:「私はジャカルタに住むつもりです」となり、未来を表します。

インドネシア語の「lalu」クイズ、いかがでしたか?😊

全問正解できた方は素晴らしいです!🎉 もし間違えてしまった問題があっても大丈夫。解説を読んで、しっかり復習しておきましょう。特に「lalu」と「dulu」の違いは重要なポイントです。

この理解度チェックを通して、「lalu」の使い方にさらに自信が持てるようになったら嬉しいです!

【まとめ】「lalu」をマスターして、インドネシア語表現をもっと豊かに!

ここまで読んでくださって、ありがとうございます!インドネシア語の重要単語「lalu」について、基本的な意味から使い方、発音、関連表現、そして例文クイズまで、詳しく解説してきました。

最後に、この記事で押さえておきたいポイント復習して、まとめとしましょう。

【laluの重要ポイント復習リスト】

  • 主な意味は3つ:
    1. 過去・過ぎ去った: tahun lalu (昨年), minggu lalu (先週) など、特定の過去を示す。
    2. それから・次に: makan, lalu tidur (食べて、それから寝る) など、出来事の順序を示す。
    3. 通り過ぎる・通過する: 動詞の語幹として使われる。
  • 文脈がカギ: どの意味で使われているかは、文脈で判断しましょう。
  • 品詞もいろいろ: 副詞、接続詞、動詞の語幹、形容詞的な働きなど、文中での役割も様々です。
  • 接頭辞で変化: berlalu(過ぎ去る), melalui(〜を通って), terlalu(〜すぎる) など、接頭辞が付くと意味が変わります。
  • 「dulu」との違い:
    • lalu特定の過去(〜前、去る〜)や順序(それから)
    • dulu漠然とした過去(以前、昔)や順番(先に)
  • 頻出コロケーション: lalu lintas (交通) は必須!時間表現 (tahun lalu など) や順序表現 (... lalu ...) もよく使います。

いかがでしたか?「lalu」は日常会話でも本当によく使われる単語です。最初は少し難しく感じるかもしれませんが、この単語をしっかり理解して使いこなせるようになると、出来事の順番を正確に伝えたり、過去の経験をスムーズに話したりできるようになり、あなたのインドネシア語表現は格段に豊かになりますよ!

インドネシア語学習は、新しい発見の連続ですよね。今日学んだ「lalu」も、ぜひ実際の会話や文章で積極的に使ってみてください。使えば使うほど、自然と身についていきます。

これからも、一つ一つの単語や表現を楽しみながら、あなたのペースで学習を進めていってくださいね。応援しています! Selamat belajar! (学習頑張って!)

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最後に

ジョグジャ先生

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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インドネシア語「lalu」の意味・使い方・読み方・例文・クイズまで徹底解説

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